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メタっ娘

このお話は『可愛い女の子たちが、百合百合しながら異世界で大冒険する萌え小説』です!

ですがソレだけだとよくあるお話ですので少し工夫しまして、
主人公の女の子は、異世界ファンタジー・ラノベの中に転移してもらいました。

彼女は、単に魔王を倒せばよいというわけではなく、
作者(ぼく)を倒さないと日常を取り戻せません。

果たして、キャラクターにすぎない彼女は作者を倒すことができるのか!?

そんな世界観で展開する百合百合な異世界ファンタジー。
ぜひご一読ください(^^)

『メタっ娘』第1話へ!

レビュー

小説サイト『カクヨム』で頂いたレビューを一部ご紹介。
多くのレビューを本当にありがとうございました!

力のある文体と華麗なメタ認知ネタ

個人的に、この作品は、まさに新たなステージに上がったメタネタといった感じに思えました。

ティアラが、可愛い!
ガチ百合なのだけれど、芯がある。花火のシーンには痺れました。
芽以子とアガレットと3人で末永く幸せになってくれないかな…!

ラストは圧巻でした。
メタネタとは思えない、壮大なラスト。
すごい!の一言です。

新川愛弓さん

読む程に強く、愛しく。
最大の敵を、カミを、討て!!

主人公にあるのは、平成の、日本の、東京の高校生が持ち合わせる知識と、カミサマの正体を知ることだけ。
世界の命運を託された、十代の少女たち三人の行く末は?

一話目から面白く、後半は一気読み間違いなしです。
そこまで物語に引き込ませる作者様の、語彙力、描写力、表現力、そして何より説得力に、素晴らしいの一言です。

笑って、泣けて、手に汗握る展開に、きっとあなたも時間を忘れて浸ってしまうことでしょう。
異世界ファンタジー初心者の方にも、是非お勧めします!

仲咲香里さん

「本当の敵は、お前だよ」
第四の壁を隔てた作者とキャラクターとの闘争

メタネタというものは多くの作品で用いられてきた手法ですが、その多くは一笑を誘うため、ギャグとしての添え物として扱われることが大半です。

もちろん本作にもそういう面はありますが、しかし、『作者』に噛みついて食い下がる、鋼の精神を持つヒロインがいたでしょうか。

『作者』によるいかんともしがたい悪意と超然の力。それを前にしてもめげずに最善を尽くす芽以子のイケ女ぶりに惹かれます。

そして掟破りにして衝撃の真実が明らかになった時、物語は怒涛の最終局面を迎えます。そのラストエピソードのために、そこまでのシナリオはあったといっても過言ではないでしょう。

実は異世界転生って好きじゃない。メタネタって何でもアリすぎてニガテ。そんな人にも是非読んでもらいたい。私もそのテの人間ですが、見事にしてやられました。

笑いも勿論ありますが、それ以上の熱さと切なさを兼ね備えた意欲作です。

瀬戸内弁慶さん

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そんなわけでラノベ『メタっ娘』
ぜひご一読ください(><)b

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