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プロフィール

弱冠18歳で!?

そうこうしているうちに高校生になり、そこでも人知れずコツコツとラノベを書き続け、17歳の夏頃、ショッキングなニュースを目撃します。

なんと、某大手出版社の新人賞で、弱冠18歳の学生が大賞を取ったとのこと……!

ぼくと1歳差しかありません。

そのときまでぼくは、新人賞を受賞するなんて、もっと大人になってからなのだろうと思い込んでいたので、たいそう衝撃を受けるとともに「こうしちゃいられない」と思い立ちます。

そうして大学受験もそこそこに、応募作のラノベ執筆に取りかかります。

当時、我が家にもようやくワープロが導入されたので、人差し指1本でキーボードをタイプして、原稿を清書したりもしました。懐い(^^;

そうして受験勉強そっちのけで書き上げたラノベ原稿は……一次選考にも引っかからず落選(ToT)

オマケに大学もすべて落選(゚Д゚)

こうしてぼくは、浪人生となったのでした……しくしくしく……